利用時間の原則は?

貸し会議室を利用する際の入退出時間・準備や片付け時間・時間延長については、貸し会議室運営会社によってその運用ルールに違いがあります。
しかし多くの運営会社では次のとおりルール化されています。

 

まず「入退出時間」から紹介します。多くの貸し会議室では利用開始時間に入室し、利用終了時間に退出することを原則に運用されています。
従って、たとえば10時から15時までの社内研修を開催する場合、10時からの利用を申し込んでいたのでは10時に研修を始めることは不可能です。
また退出時間も利用終了時間には完了しておくことが必要ですから、利用終了時間の3時まで研修を続けることはできません。

 

参加者の退出に必要な時間を考慮しなければなりませんから、3時よりも早くプログラムを終了させなければならないのです。
こうしたことから貸し会議室を利用する場合は、会場準備や片付けなどに必要な時間も考慮して9時から16時までといった契約も行われているようです。
なお、利用時間の15分前に開錠する、準備や片付けが必要ないといった貸し会議室もあります。

 

次に「準備・片付け時間」については、すべて利用時間とみなされますから利用料金を負担する必要があります。
しかし一部には準備や片付けをする必要がない貸し会議室があります。利用者が事前に依頼しておけば、貸し会議室側で行ってくれるのです。

 

また「時間延長」については利用終了時間に引き続き他の利用者が契約している場合と、
貸し会議室の営業終了時間を超えない場合を除き可能です。もちろん延長料金は必要です。

 

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